停電の影響で東急東横線とみなとみらい線が運転を見合わせたトラブルは、トンネル内にある装置が架線に接触したことが原因だったことがわかりました。
3月13日の昼過ぎ、東急東横線の大倉山駅からみなとみらい駅の間で停電があり、最大9時間半にわたり運転を見合わせ、約21万人に影響が出ました。
当初は東横線内のトラブルと思われましたが、その後の調査で、停電はみなとみらい線内のトンネルで水切り装置が外れ、架線に接触したことが原因だったことがわかりました。
装置は、固定するボルトが腐食し外れていて、線路脇に落下していました。
みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道は「多くのお客さまにご迷惑をおかけしたことを改めておわび申し上げます」としています。