春の選抜高校野球が19日開幕し、33年ぶりの甲子園出場となる広島代表・崇徳高校が初戦に臨みました。
延長戦にもつれた激戦の行方は…
崇徳、初戦の相手は、青森代表の八戸学院光星です。
崇徳は初回、ヒットとエラーで2点を先制し、さらに5番・田井。
タイムリーツーベースで幸先よく3点を先制。
2回にも1点を追加し、試合の主導権を握ります。
しかし、7回に同点に追いつかれ、続く8回、八戸学院光星の1番・菅沼。
ツーランホームランで逆転を許します。
しかし、そのウラ、崇徳は1点を返しなおも3塁2塁のチャンスを迎えると
キャッチャーの送球が乱れ、同点に追いつきます。
試合は延長タイブレークにもつれこむ激戦となりましたが、大量失点で力尽つきた崇徳。
初戦で涙をのみました。
(試合結果)八戸光星(青森) 15 - 6 崇徳 (延長10回)