今年に入り、新潟市内で火災が相次いでいることを受け、新潟市消防局が3月17日、新潟市東区のスーパーマーケットで緊急の“防火広報”を行いました。
先週、新潟市東区で発生した住宅火災で女性1人が死亡するなど、新潟市内では今年に入り33件の火災が発生。
住宅火災では合わせて5人が亡くなっていて、去年に比べ死者数が増加しています。
このため、新潟市消防局は13日から広報活動などを通じた火災予防の呼びかけ強化。
17日も消防局の職員がスーパーの利用客にティッシュを配布しながら「ストーブの近くに物を置かない」ことなど対策を呼びかけていました。
【新潟市東消防署 予防調査係 間健人 係長】
「これから空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期になる。自分の命を守るためにはどうすればいいか、今一度考えるきっかけにしていただければ幸い」