愛知県長久手市で17日、1キロほどの距離にある2つの神社で枯れ草などが燃える火事が相次ぎ、警察は放火の可能性もあるとみて調べています。

 警察によりますと、火事があったのは長久手市岩作宮後の石作神社で、17日午前11時15分ごろ、枯れ草や倒木から火が出ているのを近所に住む女性が見つけ、119番通報しました。

 そのおよそ1時間後には、南西に1キロほどの場所にある富士社でも「火災、煙が見える」などと通報があり、敷地内の伐採した木や枯れ草が燃える火事がありました。

 いずれも駆けつけた消防によってすぐに火は消し止められ、ケガ人はいませんでした。

 2つの現場には火の気がなく、警察は同一犯による放火の可能性もあるとみて調べています。

東海テレビ
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