国内初の長射程ミサイルの発射機などが、熊本市の健軍駐屯地に配備されるのを前に、装備品を知事や市長に公開です。
敵基地攻撃も可能となる射程約1000kmの長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」は、南西諸島防衛などの要として、国内では初めて健軍駐屯地に配備される装備です。
九州防衛局は3月9日、健軍駐屯地に搬入された長射程ミサイルの発射機や付属する装備品を公開し、木村知事と大西市長などに装備の役割などについて説明しました。
木村知事:
引き続き丁寧な説明を求める声に応えてほしいと伝え、了解をいただいた。
装備品の展示は県議会議員や地元の自治会関係者にも行われ、3月31日に配備が完了します。