愛媛県の西条市の市長が、市の調査でパワーハラスメントを認定されたことを巡り、市議会が最終日に不信任案を提案することが16日に分かりました。可決される見通しとしています。
西条市の高橋敏明市長を巡っては、職員を「馬鹿やないんか」と大声でどなるなどした2件の行為が、市の調査で3月に入ってパワハラ行為として認定されています。
こうしたなか、市議会の有志が議会最終日の18日に、高橋市長の不信任決議案を提案することが分かりました。
関係者によりますと、高橋市長は議会で反省の態度を示したものの、高橋市長の後援会長が「すべて職員と議会にはめられたものである」と話し、どこに真意があるのか判断できず、議会との信頼関係を根底から破壊したなどとし、高橋市長の下では、円滑な市政運営が不可能としています。可決される見通しとしています。
可決された場合、市長が辞職するのか、議会を解散するのか対応が注目されます。
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