小学校のモノの選別。取っておくものも

通う中学校によっても違うかもしれませんが、小学校卒業時に持ち帰ったモノのうち中学校でも引き続き使うモノが意外と多くあります(入学説明会や入学時に説明はなく、授業の中で「来週持ってきて」と、突然言われることもある)。

小学校時代のモノは捨てない方がいい場合も
小学校時代のモノは捨てない方がいい場合も

そのため、小学校で使っていた学用品は、すぐに捨てずに1年間は「念のため」と取って置くのが正解です(わが家は、色々と買い直しました…)。

以下が、私が「まだ捨てない方がいい」と感じたものです。

・コンパス
・色鉛筆
・三角定規
・書道セット
・給食エプロン
・三角巾
・ランチマット

箱などにまとめておくと便利
箱などにまとめておくと便利

小学校で使っていた学用品は、段ボールや収納ケースにまとめて入れておくと探しやすく、また1年使わなかったらここに入っているモノは処分する、と決めておくと場所も処分時期も分かりやすいですよ。

100円ショップで「付箋」を買う

海上保安学校では、1日のスケジュールが分単位で決まっています。限られた学習時間の中で、海上交通安全法などの難しい科目をいかに効率よく勉強するかが日々の課題。

付箋は勉強のお役立ちアイテム
付箋は勉強のお役立ちアイテム

そんな時に、ある先輩が教えてくださったのが、「今日、習ったページに付箋を貼ること」でした。各教科、今日習ったページに付箋を1枚貼っておくだけで、復習しようと思ったとき、すぐに目当てのページが開けるので、「復習するページを探す」というムダな手間が省けて効率よく勉強ができるようになりました。

中学校生活でも、部活や委員会で帰宅時間が小学校よりも遅くなるため、効率的に勉強をしなくてはいけません。「付箋」を貼るだけで、毎日の復習が効率的にできるようになるので、ぜひ中学校入学前には付箋をご用意ください。