小学校に入学すると、親や先生の目の届かないところでちょっとしたハプニングが発生しがちですよね。そこで、ここからは息子の普段の様子から小学校生活では必要だと察して用意したモノをご紹介します。
子供用の「折りたたみ傘」を準備
慣れない新生活は、子供が体調を崩しやすい時期でもあります。雨にぬれたせいで体調不良になって欲しくないですし(看病するのも、そのために仕事の調整をするのも本当に大変…)、雨にぬれてビショビショになった家の床を拭いて回りたくない、という親の都合もあり、息子のランドセルに「折りたたみ傘」を常備。
たまに天気予報のチェックを忘れて、傘が必要だと声かけができないこともあるので、この折りたたみ傘には、本当に助けられています。
もしものときの「着替え」を準備
慣れない小学校生活では、トイレに行くタイミングが分からなかったり、授業や給食で服を汚してしまい「着替え」が必要になることも。
新学期は先生方もお忙しい時期なので、保健室で替えの服を借りたり、連絡帳で借りた服についてのやりとりなどをせずに済むように、「下着・替えのズボン・汚れものを入れる袋」を3点セットにして学校へ持参。この1年で、何度か使う機会があったので、「着替えセット」は用意しておいて良かったと思っているモノのひとつです。
準備は必ず「安心」に変わる
小学校入学は、親子にとって大きなドキドキとワクワクが入り混じった新生活の始まりですよね。私も未だに、下校中に溝に落ちたり、抜けた前歯を学校で無くして帰ってくる長男に毎日ハラハラドキドキしています。小学校入学時に、全てを予測して備えることは難しいですが、わが家の経験が少しでも役に立ちましたら幸いです。
川崎みさ(かわさき・みさ)
1985年生まれ、広島県在住。元海上保安官で2児のママ。船舶料理士、整理収納アドバイザー1級、防災士、ひろしま防災Jプログラムトレーナー。
