JR盛岡支社によると、JR山田線は3月15日、岩手県宮古市内のトンネルで上り列車が天井から下がっている樹脂板に衝突した影響で、一部区間で運転を見合わせています。運転再開の見通しは立っていません。
JR盛岡支社によると、3月15日午前6時25分ごろ、岩手県宮古市鈴久名の鈴久名トンネル内で、山田線の上り列車が天井から下がっている雨除けの樹脂板に衝突したということです。
この列車に乗客はおらず、乗員2人にけがはありませんでした。
付近の安全確認のため、山田線は上米内―宮古間の全線で運転を見合わせていて、
午前11時10分時点で下り列車2本が運休、り列車1本と下り列車1本が区間運休となっています。
午前11時時点で運転再開の見通しは立っていません。