岩手県内企業の未来を担う若手リーダーが事業戦略などを学ぶ経営塾の修了式が3月13日、盛岡市で開かれました。
この経営塾は、県内経済を支える次世代のリーダーに、厳しい経営環境を勝ち抜くための総合的な経営能力を身につけてもらおうと、岩手銀行が2011年から毎年開いています。
2025年度は男女合わせて26人が参加し、経営管理や人材育成などを学んできました。
式では岩手銀行の岩山徹頭取から受講生一人一人に、修了証書が手渡されました。
このあと受講生を代表して原田浩行さんが「次世代を担う経営者として、皆さんと力を合わせて突き進んでいきたい」と決意を述べました。
受講生(鈴陶) 鈴木一生さん
「マーケットの捉え方や自社の価値の提供の仕方を突き詰めて考えることを学ばせてもらったので、そこが非常に学びになった」
岩手銀行ではこれからも経営塾を開き、県内経済の発展を支えていくとしています。