木村知事が県民から直接意見を聴く『お出かけ知事室』が12日菊陽町で開かれ、
県内45市町村を一巡しました。
『お出かけ知事室』には20人が参加。中には中学生や高校生など若い世代の姿もあり、木村知事と意見を交わしました。
参加者からは新しく整備される県営野球場についての知事の考えや、渋滞や地下水保全への県の取り組みなどを尋ねる声がありました。
約2年かけて県内45市町村を一巡した木村知事は、「厳しい意見もたくさんいただいた。県民の課題は現場にある。今後も現場主義を貫いて県民の意見を聴いていきたい」と話していました。