兵庫県の神戸港に国内最大級のクルーズ船「飛鳥スリー※」など4隻が集結しました。
神戸港に入港したのは「飛鳥ツー※」、「飛鳥スリー」、初代「飛鳥」として活躍していた「アマデア」など4隻です。
中でも去年7月に就航したばかりの「飛鳥スリー」は全長230メートル、総トン数5万2265トンと国内最大級の規模を誇ります。
【訪れた人】「かっこいい!デカくてすごい!」
「飛鳥スリー」の「ロイヤルペントハウス」は船内で最上級の客室で、広さは約115平方メートルのスイートルームです。
4隻が集まることを記念して船長らによるセレモニーも行われ、ファンは圧巻の姿に写真撮影を楽しんでいました。
※ツーはローマ数字の2、スリーはローマ数字の3。