少子化を背景に統合される富山市水橋地区の小学校で閉校式が行われました。
このうち、水橋中部小学校で行われた閉校式には、児童や地域の人など合わせておよそ180人が出席しました。
式では斉藤紀子校長が「学校は閉校しますが、絆と思い出は消えることはありません」と述べ、153年の歴史がある学校に別れを告げました。
水橋地区では少子化を背景に、5つの小学校と2つの中学校を統合した義務教育学校「水橋学園」が来月9日開校します。
*6年生
「悲しいが、新しい学校新しい仲間で(生活が)始まるので凄く楽しみ」
*6年生
「この学校にはたくさんの思い出が刻まれていて、153年分のありがとうがあるので、その思いを胸にこれからもつき進みたい」