ニコチン入りの電子たばこ、いわゆる「ニコパフ」を販売しようとした男性のカバンを奪い、けがをさせた疑いで高校生の少年ら5人が逮捕されました。
強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、大阪市内に住む高校生の少年(16)ら5人です。
5人は13日午前2時ごろ、大阪市淀川区の路上で、17歳の無職の男性を金属バットで複数回殴り、ニコチン入りの電子たばこ、いわゆる「ニコパフ」21個(時価約4万8千円)や財布などが入ったカバンを奪ってけがをさせた疑いが持たれています。
男性は、背中を打撲するなどの軽傷です。
警察によると、男性は「ニコパフ」を販売するためSNS上で少年らとやり取りをしていて、事件当日が、初対面だったということです。
警察の調べに対し、5人は容疑を認めています。