大阪府豊中市の理髪店兼住宅に火炎瓶を投げつけて放火しようとした疑いなどで逮捕された61歳の男性について大阪地検は不起訴処分としました。

61歳の男性は今年2月、豊中市の理髪店兼住宅の2階部分に自作の火炎瓶を投げつけて放火しようとした現住建造物等放火未遂などの疑いで大阪府警に逮捕されました。

建物には店主の男性と妻が寝ていましたが火は建物に燃え移らず、けが人はいませんでした。

逮捕当初、男性は「ボヤ騒ぎになればいいと思っただけです」と供述していました。

大阪地検はきょう=13日、脅迫の疑いに切り替えたうえで男性を不起訴処分としました。

大阪地検は「捜査の結果、諸状況を考慮した」としています。

関西テレビ
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