「棚さんぽ」。今回は宮島水族館のキュートなアイドルたちとの触れ合いにずきゅん。
します!

前回、宮島水族館の知られざる歴史に触れ、全国でも珍しいという瀬戸内ならではの展示を満喫した2人。
今回は…

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「おっ!名物!」
「おっ!スナメリですね」
「アイドルですね」
「あ~すごい、広い」
「こんにちは」
「お願いします」
「顔かわいいですね」
「ありがとうございます」
「スナメリですね」
「かわいい~」
「3頭ご関係は?」
「お母さんとお父さんと息子になります」
「どれがお父さんですか?」
「お父さんは今ここです」
「お母さんはどれですか?」
「お母さんはこっち向こうに向かって泳いでいるのがお母さんで。今向こうから来た子が息子になります。ミハルといって宮島水族館生まれの」

1980年からスナメリの飼育を始めた宮島水族館では、繁殖にも力を入れていて、これまでに世界で初めて人工飼育下での三世繁殖に成功するなど、高い実績をあげています。
そんな宮島水族館のシンボルともなっているスナメリに今日は特別にエサをあげることに!

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「バックヤード」
「失礼します」
「どうぞ」
「おお!」
「びっくり」
「こっちがさっき下から見たところの水槽になります」
「はあ~すごいな。こんなんなってるんですね」
「そうです」
「へえ~」


なんと餌やりは水槽ギリギリまで近づいて手渡しで行うんです。
長靴に履き替えて水槽の中へと足を踏み入れます。

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「アジというお魚が入っています。これをここに座って近づいてきたら口を開けるのでこのように」
「え~」
「つるんといきましたね」
「はい」

まずは棚田さんが、餌やりに挑戦です!

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「あげます」
「お~」
「上手」
「すごい、なんかコミュニケーションをとったみたい」
「お父さん行くよ、どうぞ食べて」
「すごい、スナメリにエサをあげられるなんて」
「なかなかないですよね」
「なかなかないなあ」

続いて恋乃葉さん!うまくできるでしょうか?

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「あ~かわいい」
「上手だねきみ、俺よりうまい、エサのやり方」
「一日どのくらいあげるんですか?」
「その子にもよるんですけど大体5キロ前後」
「5キロ!?」
「結構食べるんですね」
「5キロですか!?」
「ここの水槽は3頭一緒に飼育しているので、ちゃんと3頭それぞれにエサがあげられるように瞬時に誰が来たか…」
「ぱっぱっとやらないといけない」
「そうです」
「楽しかった、嬉しいです」
「ね、なんかコミュニケーション取った感じがするよね」

宮島水族館の人気アイドルと貴重な触れ合いを経験した2人。
続いては…?

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「カワウソですか」
「どこにいますか?いました!」
「なんかかわいいよね」
「かわいいですよね、見てる」
「見てますね」
「なんと土日祝にはカワウソと握手ができる超人気イベントがあるんですよね」
「そうなんです」
「握手するんですか」
「そうです『イツキくん』と握手できるイベントがあるんですけど事前に予約カードを取っていただいて、それを取れたお客さんだけ特別に握手ができるというイベントです」
「なかなか取れないんじゃないですか?予約が」
「人気の時は列ができて握手券待ちという」
「握手券待ちの列がまたできる!?」
「アイドルですね、まさに」
「すごい」
「私たちなんと特別に握手させてもらえるんですけど、クイズがあります」
「だから……わかったよ!やろう!クイズやろう」

2人はクイズに正解して『イツキくん』と握手をすることができるのでしょうか?


【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「じゃあクイズです」
「はい、クイズ」
「泳ぎがとっても得意なカワウソなんですけど生まれてどれくらいから泳げるようになるでしょうかという3択クイズでお願いしたいと思います。1:生まれてすぐ、2:生後約2か月、3:生後約1年」
「え~?」
「すぐって泳げるもんなんですかね」
「でもある程度泳がないと生活できないんじゃないかな」
「そうですよね…え~」
「人間の赤ちゃん立ち上がるのに1年以上かかるか」
「かかりますよね」

頭を悩ませる2人果たしてファイナルアンサーは?

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「せーの」
(棚田さんの答え:3 恋乃葉さんの答え:2)
「割れましたね」
「割れました」
「え~」
「意外と長いんじゃないかなあ~と思うんだよなあ」
「正解は2番です」
「2か月、やった~」
「そうです、生後2か月でだいたい泳げるようになります」
「その間は泳げないんですね」
「そうですね。最初はお父さんお母さんが練習に出すという感じで親が巣穴からくわえて連れ出して水につけるという感じなので、最初からこんなに得意なわけではないという」

見事クイズに正解したのは恋乃葉さん。
いよいよ『イツキくん』とご対面です!

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「またこのしぐさがかわいいですね」
「こちらコツメカワウソの『イツキくん』です」
「かわいい~」
「かわいいねえ」
「これすごいね。人気出るのがわかるな~。俺なんでさっき2番しなかったんだ…」
「いや~本当に」

あまりにもキュートすぎる『イツキくん』を前に棚田さん、思わず後悔の表情を見せますが…恋乃葉さん、いよいよ握手の時間です!

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「手をちょっと出していただいて、ここで」
「かわいい、ちゃんと出してくれるんだ。え?やわらかい、プニプニ、ありがとう」
「はい、ありがとうございます」
「ありがとうございます。ちょっと想像以上にやわらかい、プニップニですよ。なんていうんだろう」
「犬とか猫とは違うと言っていたもんね」
「よりも、もっとやわらかい」
「やわらかい、あんな岩だらけの…」
「水ぶくれみたいな感じです」
「もっときれいな表現ないかそれ、水ぶくれみたいって…」
「でもそれが一番近いと思います」
「なるほど」
「水ぶくれ」
「水ぶくれね、いいでしょう」

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん・「宮島水族館」鶴田千佳さん】
「きょうお二人にはアシカにサインを出していただこうと思っています」
「なるほどアシカショーのサイン!」
「やった~!」
「やりますねえ」
「頑張ってください」

次回は…歴史あるアシカショーに飛び入り参加!?
ドキドキのステージにずきゅん。
です!

テレビ新広島
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