佐賀市の短期大学でも保育や福祉などを学ぶ138人が卒業式を迎えました。卒業生の中には2年前、初めて入学した男子学生8人も含まれています。

佐賀女子短期大学を卒業したのは保育士や小学校教諭を目指すこども未来学科と観光ビジネスや福祉などを学ぶ地域みらい学科の学生あわせて138人です。
式では、今村正治学長が卒業生一人一人に証書を手渡し、「これからも困難にめげそうになったら友人や母校を頼ってください。母校はずっとみなさんの応援団です」とはなむけの言葉を贈りました。

【地域みらい学科 豆田夏姫さん】
「グローバル共生ITコースというところにいたんですけど日本人が一人で留学気分のような2年間でした。いろんな経験をしてすごく成長できた2年間だったなと思う」
【地域みらい学科 ギミレプラサンアさん】
「自分の周りはみんな女性なので仲良くできるかなという不安がありました。今はもうみんな仲良しでいろんな国の友達ができていろんな言語や文化を知ることができてとてもよかったと思う」

今回の式では2024年に入学した初めての男子学生8人も卒業し、4月から通訳や介護福祉士として働くということです。

サガテレビ
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