障害に対する理解を深め自立を支えようと障害のある人たちが作った食べ物や雑貨などの販売会が13日県庁で開かれました。
このイベントは福祉サービス事業所による販売会を通して障害に対する理解を深めてもらうとともに自立を支えようと県が開いているものです。
13日は県内の18事業所が出店し心を込めてつくられた弁当やお菓子、小物雑貨などが販売されました。
【お客さん】
「野菜をたくさん買いました。安かったので。キャベツとサニーレタスとナスビとキュウリですいつも楽しみにしてます」
「雑貨が好きなので雑貨を目当てにしたり、お弁当もすごくおいしいのでただ早く売り切れちゃうので早めに来ないといけないというのもある」
このイベントは来週水曜日には県JA会館で開かれる予定です。