JRの往復乗車券と連続乗車券の販売が13日で終了となり、14日以降は、往路と復路それぞれの片道乗車券の購入が必要となります。

JRグループは、14日のダイヤ改正に合わせて、往復乗車券と連続乗車券の販売を13日で終了します。

これに伴い、片道601キロ以上を往復する場合に往路と復路の運賃がそれぞれ1割引きになる「往復割引」の取扱いも終了します。
14日以降、往復で利用する際には、2枚の片道乗車券を購入する必要があります。

JRグループは乗車券廃止の理由として、交通系ICカードやインターネット予約の普及が進んでいることを挙げています。

JR西日本によりますと、管内の在来線の利用者のうちおよそ90パーセントが交通系ICカードを利用していて、往復乗車券の切符を利用する人は、全体の1パーセント以下だったということです。

テレビ新広島
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