13日朝、東北新幹線で夜間作業の遅れの影響により、一部区間で運転を見合わせました。
JR東日本によりますと、13日午前5時4分ごろ、福島駅と白石蔵王駅の間で行われていた夜間の保守作業後、作業員が保守用車両から線路脇に油が漏れているのを確認しました。
安全確認を行うため、東北新幹線は仙台駅と郡山駅の間で一時、運転を見合わせました。その後、異常がないことを確認し、午前6時40分に運転を再開しました。
この影響で、東北新幹線の上り列車「やまびこ202号」で最大21分の遅れが出て、約550人に影響が出たということです。
(13日午前7時40分時点)