中東情勢の悪化を背景に12日は鹿児島県内でもガソリンの価格が大幅に上昇し、少しでも安いうちに給油しようというドライバーで混雑するスタンドもありました。

鹿児島市郡元におあるガソリンスタンドでは11日まで1リットル154円だったレギュラーガソリンが12日は185円と31円高くなりました。

鹿児島県石油商業組合によりますと卸値が1リットルあたり26円上がり、大幅値上げはやむを得ないということです。

政府が、備蓄石油の放出や補助金で価格を抑える措置を決める中、鹿児島県石油商業組合では現在の価格が3週間ほど続き、徐々に下がるのではと推測していますが、先行き不透明な状況が続きます。

鹿児島テレビ
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