卒業式シーズンを迎え富山県の舟橋村ではこの春卒園する子どもたちのお祝いに素敵なシャボン玉パフォーマンスが贈られました。
ふなはしこども園の園児およそ110人の前で披露されたのは舟橋村で子育て中のママたちで結成されたエンターテインメントチーム「バブリッジ」によるシャボン玉ショーです。
子どもから大人まで多くの人に笑顔を届けたいと去年7月に結成されました。
シャボン玉ショーに使われるのは自分たちが手作りの道具。全員、仕事を持ちながら子育ての合間に作っているそうです。
2本の棒と1本のひもで作るのは直径1メートル以上の巨大シャボン玉です。
おもちゃのボールを2つ両サイドにつけた棒を振ると一度にたくさんのシャボン玉を作ることができ子どもたちからひときわ大きな歓声が上がっていました。
また、アナと雪の女王に出てくる「オラフ」もシャボン玉で作り出していました。
*園児は
「楽しかった」
「白いシャボン玉」
「楽しかった。またやってほしい」
*バブリッジ代表 坂本佐紀さん
「子どもたちが喜んでくれて、よかった楽しかったとキラキラの笑顔で言ってくれた。これで私のエネルギーになる。やっていてよかった、達成感」
「バブリッジ」は県内各地のイベントに出演しパフォーマンスを披露しているそうで、原動力は子どもたちの笑顔、これからも色んな技を磨くので楽しんで欲しいと張り切っています。
詳しくはインスタグラム(bubble_bridge_)でご確認ください。