山形・戸沢村で国道を走行中、突然センターラインを大きくはみ出してきた対向車と接触。
しかし、対向車の運転手は停車することなくそのまま走り去っていきました。
目撃者:
怖かったですよ。相手が1回スピード緩めたものの、そのまま走行していった。
まさかの出来事に目撃者はあとを追いかけ、当て逃げ犯を追跡します。
しかし、なかなか見つからず、見失ってしまったのかと思いきや…。
目撃者:
相手の後続車にあたる黒い車の方が、軽トラックを止めてくれていた。
他のドライバーの協力もあり、約1km先で発見。
追いついた先で、当て逃げ犯とのやり取りがあったといいます。
目撃者:
「なんで逃げるの」って聞いたら、相手の方が「気づかなかった」って。
一歩間違えれば大きな事故につながりかねない運転に、目撃者は「怒るどころの話じゃなくて、あきれますよね」と話し、その後、相手からの連絡はなく、自らの保険で車を修理したということです。