WBC連覇がかかる侍ジャパンが日本時間11日午後5時頃、決戦の地、アメリカ・マイアミに到着しました。

現地時間午前4時頃、ファンが待ち受ける中、約13時間のフライトを終えマイアミの空港に到着した侍ジャパン。         

大谷翔平選手は帽子を後ろ向きにかぶり森下翔太選手と笑顔で会話するなどリラックスした様子を見せていました。

準々決勝での登板が予想される山本由伸投手も黒縁めがねでアメリカ入り。

バスに乗り込んだ選手たちは地元警察が先導する厳重な警備の中空港を出発しました。

苦しみながらも4戦全勝を飾り東京ラウンドをグループ1位で突破した侍ジャパン。

ここからは負けたら終わりの一発勝負のトーナメント。準々決勝は15日に行われます。

報道スポーツ部
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