2011年の東日本大震災から15年となりました。岐阜市では、被災地への祈りを込めた折り鶴の展示が行われています。
JR岐阜駅北口の信長ゆめ広場。広場に並ぶ、長良小学校の児童が手がけた150羽ほどの折り鶴の翼には、「命を大切に」といった3.11の教訓も記されています。
東日本大震災などの被災地を支援している市民団体が2014年から毎年行っている展示で、防災意識の向上や、当たり前と思っている日常への感謝を呼び掛けています。
会場では、震災が発生した午後2時46分に合わせて黙祷が捧げられ、午後6時半からは「3.11」の形に並べたろうそくに火を灯し、15年の時を重ねた被災地に思いを馳せます。