10日の県内は厳しい冷え込みとなりました。こうした中、金沢の玄関口・鼓門の前では、本格的な春を迎える準備が始まりました。

10日の県内は、気圧の谷の影響を受け、朝の最低気温は、加賀市中津原(なかつはら)で0.1度、金沢で2.8度と、冬に逆戻りしたような寒さとなりました。

こうしたなか、金沢駅の鼓門前では、冬の間、雪の重みから木の枝を守ってきた「雪つり」を取り外す作業が始まりました。

町の人は:
「少しずつ春かなという。きょうは寒いですけど。思ってます」
「つってるの見れてよかったねって。外してるのも見れてよかったねって。寒いです」

金沢市が管轄する雪つり外しは市内143カ所で実施され、今月25日まで続く見込みです。

石川テレビ
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