福井県内の小中学校79校で10日、卒業式が行われ、卒業生たちは期待を胸に学びやを巣立っていきました
このうち、福井市の啓蒙小学校では6年生54人が卒業の日を迎えました。
担任の先生から名前が読み上げられると、卒業生は一人一人大きな声で返事をし、卒業証書を受け取りました。
この春の卒業生たちは新型コロナの影響で入学式が2カ月遅れ、様々な制約がある中での学校生活でした。
竹内恵美子校長は「たくましく成長してくれました。これを糧に中学校生活に勇気をもって踏み出してほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
最後に卒業生はこれまでの感謝を込め、いきものがかりの「エール」を心を一つにして歌い上げ、期待を胸に学びやを巣立っていきました。