連日熱戦が続くWBC、日本代表「侍ジャパン」は3月8日、オーストラリアとの1次ラウンド第3戦に臨みました。
岩手県奥州市出身の大谷翔平選手も1番指名打者で出場し、チームは3連勝で1次ラウンド首位通過を決めました。
勝てば1位通過が決まるオーストラリアとの1次ラウンド第3戦、天皇皇后両陛下と愛子さまがご観覧になられ、60年ぶりの「天覧試合」となりました。
8日も大谷選手は、1番・指名打者で先発出場。3試合連続のホームランに期待がかかる中、大きな当たりも見られましたが、スタンドまでわずかに届きません。
オーストラリアに先制され、1点を追う侍ジャパンは7回、大谷選手が逆転を演出します。
この回先頭の大谷選手がフォアボールで出塁、その後、大谷選手はフォースアウトとなりますが、2アウトランナー1塁の形となり、ここで4番・吉田正尚選手に打順が回り、右中間スタンドへの2ランホームラン。
大谷選手の選球眼が終盤での逆転につながりました。
8日の大谷選手は2つのフォアボールで勝利に貢献し、侍ジャパンは3連勝で1次ラウンド首位通過を決めました。
(岩手めんこいテレビ)