高知の初夏の味「小夏」。香南市では早くも温室小夏の収穫が最盛期を迎えています。

果肉がぎっしりと詰まった小夏。「JA高知県温室小夏研究会」のメンバーが約160アールの農業用ハウスで栽培しました。

通常、小夏の旬は「初夏」ですがハウス栽培では今が収穫最盛期。ハウス内の温度や水やりの回数を管理したことで、ここ3年で最も甘く仕上がりました。育てているのは皮が薄く滑らかな口当たりが特徴の「宿毛小夏」です。

JA高知県温室小夏研究会・中内健祐 代表:
「今年のおいしいと思います」

川村和久アナウンサー:
「甘い!そしてとてもみずみずしく酸味があります。とてもジューシーでおいしいです」

JA高知県温室小夏研究会・中内健祐 代表:
「去年と比べて糖度が高いです。各農家が努力した結果だと思います。お花見なんかのデザートとして食べてもらえたらと思っています」

温室小夏の収穫は3月末まで続き、県内のスーパーなどで販売されます。

高知さんさんテレビ
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