チャンピオンシップ出場圏内ギリギリの8位と、負けられないデンソーエアリービーズ。3月7日、山形とのGAME1は互いの闘志がぶつかり合った。
《2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN》
第18節 2026年3月7日・8日 ダイセンアリーナ西尾(愛知県西尾市)
デンソーエアリービーズ VS アランマーレ山形
高卒ルーキー柳が、相手のクイックを読み切った1枚ブロックで、第1セットを奪う。
第2セットは、山形の思い切りの良いオフェンスに苦戦し落としたエアリービーズ。
その後も、セットを分け合い、試合はフルセットへ。
最終セットは、エース・ロザマリアにサブリーナと、ブラジル人コンビのパワーで勢いを掴むと運命のマッチポイント。
柳は、6つのブロックを含む16得点の活躍で、4連勝へと導いた。
柳千嘉選手は「スタートから自分のベストを出せるように意識してゲームに入ったので、結果的にブロックとかスパイクのポイントが出たのは良かった」と語る。
エアリービーズは、8日のGAME2も勝って5連勝!8位をキープした。
【GAME1】 デンソー 3-2 A山形
【GAME2】 デンソー 3-0 A山形