任期満了に伴う岩手県奥州市長選挙は3月8日投開票が行われ、新人の郷右近浩氏(60)が現職との一騎打ちを制し初当選を果たしました。
任期満了に伴う奥州市長選挙は、開票の結果、無所属の新人・郷右近浩氏が再選を目指した現職の倉成淳氏に3300票余りの差をつけ初当選を果たしました。
郷右近氏は奥州市出身の60歳、県議を5期18年務めました。
選挙戦では対話型のまちづくりや出産・子育て支援、新医療センターの計画見直しなどを訴えました。
奥州市長選で初当選 郷右近浩氏
「魅力があり人が集まってくる市にしていかなければならない。安心して暮らしていける、私自身が政治を志した原点、これをしっかりとつくり上げていきたい」
投票率は61.91%で前回4年前を5.26ポイント上回りました。
<開票結果>
郷右近浩氏 (60)無・新 2万9584票 当選
倉成淳氏 (69)無・現 2万6243票