福島県矢吹町で高校生と商店街が連携し、地域の魅力を発信する取り組みが行われた。

JR矢吹駅では毎月第二日曜日に、駅舎を利用してマルシェが開催されていて、3月8日はこれに合わせ、SDGsを学べるかるたコーナーなども登場した。

町の魅力を再発見し、将来にわたって持続可能なまちづくりを進めようと企画された今回の取り組み。地元の高校生が選んだ「10年先の未来に残したい矢吹町の魅力」として、地元の食堂や商店、公園などを紹介する壁面アートもお披露目された。

また、高校生と地元の菓子店が協力して開発した矢吹町のフルーツを使ったお菓子も配布された。
今後も若い感性とともに、矢吹町の魅力を発信する取り組みを続けていくという。

福島テレビ
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