8日夕方、富山市の高等支援学校で校舎の一部が燃える火事がありました。この火事によるけが人はいません。
8日午後4時50分頃、富山市坂本の住民から「建物から炎が見える」と通報がありました。
火事があったのは県立富山高等支援学校で、消防が出動し、火は約50分後に消し止められましたが校舎の窓や外壁の一部が燃えました。
8日は学校は休みで、校内には生徒や職員はいなかったとみられ、けが人はいませんでした。
警察によりますと、校舎と別の建物を結ぶ渡り廊下に置いてあった段ボールや新聞が燃えていて、警察は9日朝からここを火元とみて消防と合同で実況見分を行い、火事の原因を調べています。