アメリカ中央軍は8日、イランへの軍事作戦で新たに1人が死亡し、アメリカ軍の死者は7人になったと明らかにしました。
アメリカ中央軍は、今月1日にサウジアラビアでイランから攻撃を受け重傷を負っていたアメリカ軍の兵士1人が死亡したと発表しました。
イランへの軍事作戦によるアメリカ軍の死者は7人目となります。
こうした中、複数のアメリカメディアは8日、トランプ政権がイランが保有する高濃縮ウランの確保に向けて特殊部隊の派遣を検討していると報じました。
アメリカのニュースサイト、アクシオスによりますと、イランは高濃縮ウラン約450キロを保有していて、これは核弾頭11発分に当たるということです。
今後、イランに地上部隊が投入されれば戦闘のさらなる激化は必至です。