WBC韓国戦で、大谷翔平選手(31)のホームランなどで逆転勝利を収めた侍ジャパン。
8日夜のオーストラリア戦へ最新情報です。
8日午後3時ごろ、球場入りしたのはオーストラリア戦での3試合連続ホームランが期待される大谷選手。
7日の韓国戦、1点ビハインドの日本は3回。
大谷選手の豪快なホームランで同点になりました。
同点ホームランを放った大谷翔平選手:
先制されて「ヤバイヤバイ」という“急ぎがちなリズム”があると思うので、ベンチ内で感じたそれを同点になったことで「ちょっと落ち着いていこうか」と。
日本の大黒柱が、浮き足立つナインを落ち着かせました。
すると、鈴木誠也選手(31)が2打席連発のホームラン。
4番・吉田正尚選手(32)も続きました。
メジャー組が1イニング3ホーマーと奮起。
日本が8対6で逆転勝ち、2連勝です。
そして8日、台湾対韓国戦で台湾が勝利したため日本の準々決勝進出が決定しました。
8日夜はオーストラリアとの全勝対決に臨みます。