JR東日本によりますと、仙台駅の信号装置に異常を知らせる表示が出たことを受け、東北本線など仙台駅を発着する在来線が運転見合わせとなっていたトラブルについて、安全性の確認ができたとして、7日午後1時10分ごろから、運転を見合わせていた列車の運行を順次始めたということです。

異常を知らせる表示が確認されたのは7日午前11時42分ごろです。JR東日本は、仙石線と東北新幹線を除く仙台駅発着の列車の運転を一時見合わせましたが、午後0時58分ごろ、「最終的な信号確認が終了した」として、運転を再開させたということです。

運転を再開したのは、東北本線の白石~小牛田、常磐線の原ノ町~仙台、仙台空港アクセス線の全線、仙山線の仙台~北仙台です。

異常が表示された原因は現時点で不明で、JR東日本は今後、関係するメーカーと調査するとしています。

7日は、強風の影響でも一部区間の運休や遅れが発生していて、JR東日本はホームページなどで最新の情報を確認してほしいと呼びかけています。
(7日午後1時40分 再開区間など追記)

仙台放送
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