イランのペゼシュキアン大統領は、一部の国が戦闘終結に向けた仲介を始めたと明らかにしました。
イランのペゼシュキアン大統領は6日、「一部の国が戦闘終結に向けた仲介を始めた」とSNSに投稿し、攻撃の即時停止を強く求めました。
一方で、「平和を求めるが、国家の尊厳と主権を守ることをちゅうちょしない」として、徹底抗戦の構えも示しました。
こうした中、イスラエル軍は6日、イランの首都テヘランにある地下施設を空爆しました。
施設は指導部のための緊急指揮センターで、イスラエル軍は空爆によってイランの指揮統制能力がさらに低下したとしています。
イスラエル政府が、イランによる攻撃が減少したとして規制を緩和したことを受け、テルアビブ市内の日本料理店は6日、1週間ぶりに営業を再開しました。
日本料理店スタッフ:
この情勢の中オープンできて来てくれるお客さんがいればうれしい。
ただ、規制により客の人数は制限されていて、しばらくは限定的な営業が続くということです。