アメリカ中央軍は6日、イランが意図的に民間人を標的にした攻撃を続けていると非難しました。
アメリカ中央軍のクーパー司令官はSNSで「イランのテロリスト政権は12の国を攻撃し、中東全域で意図的に民間人を標的にし続けている」と投稿しました。
さらに「5日夜にはバーレーンの民間住宅地に7機の攻撃用ドローンを発射した」と指摘し、「これは到底容認できるものではなく必ず対応する」と非難しました。
そのうえで、同盟国などと連携して対応する考えを示しました。
イランへの作戦をめぐってはヘグセス国防長官も5日、「現在の数倍に増強する」と述べ、さらなる攻撃の拡大を示唆しています。