サウナ状態の解消につながりそうです。
札幌市営地下鉄の車両に早ければ2028年度中に冷房装置が導入される可能性があることがわかりました。
札幌市が冷房装置導入の方針を固めたのは、地下鉄「東西線」と「東豊線」の車両です。
2025年6月から8月にかけ、利用者から「サウナ状態」、「暑すぎる」などの苦情が143件寄せられていて、市が対応を検討していました。
市は、比較的新しい東西線と東豊線であれば、1トン以上ある冷房装置の重さに耐えられると判断し、来年度の予算に冷房装置の検討費用として6100万円を計上していて調査を進める予定です。
早ければ2028年度中に一部車両から導入される可能性があるということです。
一方、南北線は車両の更新を経てから装置導入を目指したいとしています。