島根県松江市で3月5日夜、水道管が破損し漏水する騒ぎがありました。
周辺の約110世帯が断水しましたが、既に復旧しています。
漏水が発生したのは、松江市西川津町の島根大学グラウンド北側の道路で5日午後7時20分ごろ、道路に水が溢れ出しました。
市によりますと、道路下約1メートル20センチの場所に埋められた水道管に約4センチの穴が開いたことが原因で、復旧工事により約8時間後に漏水は収まりました。
工事に伴い、周辺の約110世帯が断水しましたが、既に解消されています。
破損したのは1972年に埋められた直径約30センチの鉄製の水道管で、市は腐食などが原因ではないかとみています。
市内では2025年にも水道管の破損による漏水が起きていて、市は点検の回数を増やすなど再発防止に向けた対策を急ぐとしています。