3日夕方、秋田県大館市の集合住宅で、身元の分からない2人の女性の遺体が見つかりました。この部屋に住む30代の母親と中学生の娘と連絡が取れていません。
3日午後4時35分ごろ、大館市有浦の集合住宅の部屋の中で、身元の分からない女性2人の遺体を訪れた警察官が発見しました。
大館警察署の調べによりますと、集合住宅の部屋には30代の母親と中学生の娘が暮らしていて、現在2人と連絡が取れていません。
部屋の鍵は閉められていて、室内に荒らされた形跡はなく、遺体に目立った外傷は確認されていないということです。
大館市役所の職員から「部屋の住民と連絡が取れない」と安否確認の依頼を受け、部屋を訪ねた警察官が遺体を発見したということです。
警察は遺体の身元や死因の特定を急ぐとともに、事故と事件の両面で調べを進めています。