秋田県内の公立高校の1次募集の入学試験が各高校で一斉に始まり、受験生が試験に臨んでいます。

県内公立高校1次募集の学力検査は、4日午前8時50分から全日制44校、定時制6校で一斉に行われています。

このうち244人が出願している秋田市の秋田中央高校では、受験生が緊張した様子で問題用紙などを受け取っていました。

高校入試の1次募集は、特色選抜と一般選抜が対象で、全日制は44校・6268人の募集に対し、5237人が志願しました。

特色選抜の最終志願倍率は0.64倍で、併願を除く一般選抜と合わせた全体の志願倍率は0.84倍です。

学校別で倍率が最も高いのは秋田南の1.26倍、次いで大曲の1.19倍などとなっています。

学力検査は、午前中に国語・数学・英語、午後に理科・社会と面接が実施されます。

合格者は、13日に専用のウェブサイトで発表されます。

秋田テレビ
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