高市内閣が検討を進める『地域未来戦略』の策定に向けて、地域ごとの『産業成長プラン』について官民連携で話し合う第1回の会合が開かれました。
『地域未来戦略』は〈地方の伸びしろを最大限に生かす〉ことを目的に高市内閣が進めている政策で、各地の知事に対して、『地場産業の成長プラン』を地域ごとに取りまとめるよう、求めています。
3日は熊本経済同友会や県庁内の関係部局などで構成する第1回の実務者会議が、冒頭を除き、非公開で行われました。
会議では産業クラスターの形成に向けて、「半導体関連」、「食のみやことライフサイエンス」、「観光関連」の3つの分野を柱として戦略を練っていくことが確認されたということです。
県では今後、有識者からの聞き取りなども交えながら検討を進め、5月ごろまでに
国へ提出する『成長プラン』を策定するとしています。