アメリカ中央軍は3日、2月28日に始まったイランへの軍事作戦について、これまでに1700以上の標的を攻撃したと明らかにしました。

アメリカ中央軍は、作戦開始から72時間の概要を公表し、イラン全土で1700以上の標的を攻撃したと明らかにしました。

攻撃の標的には、イラン革命防衛隊の統合司令部や航空宇宙部隊の司令部のほか、弾道ミサイル関連施設や防空システム、海軍の艦船や潜水艦、対艦ミサイル基地などが含まれるとしています。

攻撃した標的の数は、作戦開始から48時間の時点では約1250カ所でしたが、その後も攻撃が続き、現在は1700以上に増えています。

作戦には、B2やB1、B52などの爆撃機のほか、F35などの戦闘機、無人機や偵察機、さらに空母や駆逐艦なども投入され、大規模な軍事作戦が続いているとしています。

フジテレビ
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国際取材部
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