熊本県内の公立高校で4日から後期一般選抜の入試が始まりました。
熊本市中央区にある県立第一高校の後期一般選抜には、定員320人の普通科に567人が、定員20人の普通科英語コースに36人が出願。学校全体の倍率は1.77倍となっています。
受験生はけさ、体育館で点呼や試験の説明を受けた後、それぞれの教室で試験用紙を受け取りました。
熊本県教育委員会によりますと、全日制公立高校の後期一般選抜には8322人の募集に対し、7295人が出願していて、平均倍率は0.88倍です。
試験はあすまで行われ、結果は3月12日にインターネットで発表されます。