真夜中の都内でカメラが捉えたのは、タイヤをスピンさせ、弧を描くように走る危険なドリフト走行です。

白煙を上げながら走行する何台もの車。
すると、運転操作を誤ったのか、大きな音を立てて減速する様子も。

一歩間違えれば事故につながりかねない危険な行為です。

警視庁は、東京・大田区の道路をドリフト走行しながら蛇行運転を繰り返した疑いで、ブラジル国籍のヨシカワ・マルセロ・ユウジ容疑者(27)ら5人を逮捕しました。

ヨシカワ容疑者らは、ドリフト仲間が集う「日本マジキテル連合」というグループで活動していたということです。

逮捕されたうちの1人は、調べに対し、「サーキットでは満たされない。ストリートでやることに意味がある」と供述しているということです。