閉店後に空きビルになっていた「岐阜高島屋」のビルが、2026年5月を目途に、取り壊しに着手することが分かりました。
1977年に開店し、県内で唯一の百貨店だった岐阜高島屋は2024年7月、老朽化や業績の悪化などを理由に閉店しました。
閉店後も取り壊しには着手していませんでしたが、ビルを管理する岐阜土地興業によりますと、高島屋側と続いていた費用面などの交渉に合意し、2026年5月上旬から解体工事を始めることが決まったということです。
2027年9月上旬には工事が完了する見通しで、跡地には新たなランドマークとなるような商業施設などの建設を検討しているということです。