春は別れの季節であると同時にスタートの季節でもあります。
鹿児島市の学習塾では、一足早く入社式が行われました。
入社式を行ったのは、鹿児島市に本社を置き、鹿児島や沖縄などで62校の学習塾を展開する昴です。
昴では、毎年、春休みの講習がスタートする前に入社式を行っています。
式では西村秋社長が新入社員一人一人に辞令を手渡したあと、「毎日、自分磨きを続けて昴のプロコーチを目指して欲しい」と激励しました。
そして、新入社員の代表が誓いの言葉を述べました。
新入社員代表・櫻井颯哉さん
「先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、変化する時代にあっても、人を育てる教育の価値を見失うことなく、生徒の未来に責任を持つ講師として成長していくことを誓います」
2026年の新入社員は、新卒4人、既卒5人の合わせて9人で、2日からさっそく5日間の新入社員研修がスタートしました。
既卒の5人はすでに配属先で授業などを担当していて、新卒の4人は3月下旬の春期講習で講師としてデビューする予定です。
昴 新入社員・寺尾優杜さん
「ひと月アドバンテージをもらっているので、4月からのスタートダッシュに向けてしっかりと準備をしたい。生徒一人一人のために自分らしく一生懸命頑張っていきたい」
昴 新入社員・川畑菜歩さん
「昴に中学生の時に通っていた。その時の恩師の元で働けるのがすごく楽しみ。人として生徒と1対1でしっかり向き合っていく、そんな社会人になりたい」