巣立ちの春です。
岡山県内の多くの高校では1日、卒業式が行われ
卒業生が新たな門出を迎えました。
このうち岡山市の山陽学園高校では246人の生徒が卒業しました。
式では豊岡秀明校長が
「高い志を持って新しい時代を切り開いてほしい」と言葉を贈ると
卒業生を代表し特別進学コースの家親響さんが
「うまくいかない時も向き合おうとした時間があったからこそ
今の私たちがある」と答辞を述べました。
式の後には最後のホームルームが行われ
一人一人に卒業証書が手渡されました。
(卒業生は…)
「まだ実感はない。3年間色んなことがあって
周りのみんなに支えられた3年間だった」
「大学に入るので自立していけるように少しずつ自分なりに頑張りたい」
卒業生は学び舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出します。