宮城県内のほとんどの高校で3月1日、卒業式が行われ、思い出を胸に、卒業生が新たな一歩を踏み出しました。

このうち、大崎市の大崎中央高校では、卒業生66人が門出を迎えました。
この高校には「総合」、「介護福祉」、「保育」の3つのコースがあり、卒業生の6割が大学や専門学校などに進学するということです。

式では、佐々木哲校長が、「高校生活で学んだことを糧にこれからの人生を歩んでください」と激励しました。

卒業生代表 菅原一樹さん
「いつか今まで支えてくださった方々に胸を張って成長した姿をお見せできるよう歩き続けます」

卒業生は、教室に戻ると、これまで育ててくれた親に感謝の言葉を述べました。

卒業生
「お母さん18年間、ありがとうございました。これからも迷惑かけるかもしれませんが、よろしくお願いします」
「これからはそれぞれの道に進みますが卒業生一同恩を返せるよう頑張っていきたい」
「素敵な思い出や素敵な仲間たちが出来てとても楽しい高校生活でした」
「社会人になるので大崎中央高校で学んだことをしっかり生かして頑張っていけたら」

仙台放送
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